雷山の森に建つT邸『角ログ』 (マシンカット)

極寒の地『シベリア』育ちの上質な赤松を使用したマシンカットログハウス

長らくお待たせ致しました。
内部が完成いたしました。















2階ロフト部分

2階デッキから

外部塗装も終わり足場を解体し仕上げとなります。
外部に付きましては外回りが出来てご報告致します。



2回にもバルコニーがあるため本体から3mも突き出した屋根がカッコ良いですね。

瓦をはるまでの養生としてアスファルトルーフィングを念入りに貼り付けていきます。

いよいよ屋根パネルを乗せはじめます。



継ぎ手無しの一本物の丸太。これだけでも見ごたえがあります。

上棟完了

作業中にちょうどお客様がいらっしゃいましたので記念撮影を!



これが棟・母屋となる丸太です。
長さがなんと13m近くある一本物の、とてつもなくデッカイ丸太です。





いよいよ2階部分の柱建て・パネル入れです。



一階のログ部分の作業が終了です。梁材にも5寸角と5寸×9寸といった見ごたえのある材を使っています。







ログ組みに時間がかかると考えていたのですが、加工も正確なため思ったよりもスムーズに作業が進みました。



今回はマシンカットとは名ばかりで殆どが大工さんの手加工です。人の手で加工したとは思えないほど正確で、隙間一つ見当たりません!!ログ加工機で加工したものよりも遥かに正確な加工技術に感激です!!

いよいよログウォールを組み始めます。



下から見ると迫力がありますね!!高さがあるだけにしっかりとした構造に。



デッキ材ももちろん5寸角です!

土台にひき続きデッキ組み。現場が斜面なため、資材置場と作業スペースを兼ねてデッキを最初に造る事にしました。



まずは土台ひきです。今回は上に角材の塊が乗るので、いつも使っている土台材の一回り大きい5寸角を使用しました。

これがノッチ(交差部分)の部分です!

溝加工を済ませ、後はノッチの加工と継ぎ手の加工!!

これがツンドラ地方からはるばるやってきた赤松です!!

雨が続いたためなかなかコンクリートを打つタイミングが合いませんでした。コンクリートの強度もいつもより高くしています!!
3月21日


3mほどもある高基礎。一番肝心な部分になりますので、いつもより鉄筋の量を増やしています!!
2月29日




RETURNTOP