ログハウス日誌 | ログキャビン劍

ログハウス日誌

  • 2013年11月23日

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    M様宅は傾斜地に建築しているので基礎が高いところでは4m近くになります。雨で基礎際の泥が流され不都合が生じないように今回コンクリートを打設しました。今後様子を見ながら必要な対策をご提案したいと思います。

  • 2013年11月22日

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    福岡二丈町M様宅のメンテナンスも最終段階に入りウッドデッキの屋根も付きライフタイムの塗装に入りました。自然塗料のライフタイムは地味ですが塗装効果は非常に高くシロアリ防除、木材腐朽の進行を遅らせるのに役立ちます。

  • 2013年11月19日

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    玄関ドーム屋根の組み上げ状況です。台風時は南から強烈な風が予想される為に船の骨組みに似せて造っています。

  • 2013年11月18日

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    S様宅の内装工事も少しずつ進んでいます。来週はカナダ生まれの北米断熱市場NO,1シェア高気密断熱材の現場施工になります。

  • 2013年11月17日

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    S様宅の屋根瓦も載り雨が降っても大丈夫です。瓦はメンテナンスフリーの粘土焼き物瓦を使用して屋根トップには自然換気の換気棟を設置しています。勿論軒先からフレッシュな空気を取り込む吸気口も完備しています。屋根断熱は太陽光の熱線を反射する反射材+断熱材+エア断熱層を設けています。電気を使わずエコな暮らしを実現する工夫が満載の家です。

  • 2013年11月16日

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    宇城市S様宅玄関ドームの下地完了です。流線型のアーチも全て手造りしましたあとツナギのアーチを入れてドーム下地は完了です。

  • 2013年11月12日

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    お引渡し前の清掃を終えると夜になってしまいました。夜景を一枚撮ってみました。

  • 2013年11月09日

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    地熱冷暖房装置の吹き出し口の画像です。冬は薪ストーブの暖房熱を地下配管に送り地熱を蓄えると共に地下熱を床下に送り込みます。地下熱は家の床下全体に広がり心地良い穏やかな熱を薪ストーブの熱が届かないお部屋まで運び吹き出し口から涌き出てきます。夏はその逆で冷えた地下熱を床下に送り家全体の地下の冷たい地熱で冷やします。

  • 2013年11月08日

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    ピーセンはハンドカットでグルーブを刻んだ本格的なものです。定期的にメンテナンスが可能なトリムボード、セトリングカバーも完備しているのでセトリングに対応した構造となっています。

  • 2013年11月07日

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    T様宅ダイニング画像です。P&Bとピーセンの複合工法になっています。P&Bで構造計算上の耐力壁を確保してピーセンの美しさを最大限に引き出しています。

  • 2013年11月06日

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    玄関ホールの画像です。下駄箱も国産スギ材の一枚板で手造りしています。扉はピーラーとニヤトーの材で手造りしました。腰高のテラコッタとヒノキの色調を合わせ落ち着いたデザインにしました。

  • 2013年11月05日

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    T様宅の対面カウンターからキッチンの画像です。カウンター材は国産スギ材で弊社の倉庫で長年自然乾燥させたものを使用しています。大口径のスギ材は自然乾燥で長い時間寝かせなければ使い物になりません。最近は乾燥機で人工的に手っ取り早く材の水分を飛ばしたものが出回ってますが反りや割れ曲がりの原因になります。

  • 2013年11月04日

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    宇城市S様宅ドーム屋根の梁を加工開始しました。4Rの曲面加工です非常に手間のかかる仕事ですが出来上りは素晴らしいものになります。

  • 2013年11月02日

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    手造り食器棚と背面カウンターの画像です。猫が花と戯れる至福のデザインにした食器棚の扉は彫刻から全て手造りで製作しました。製作に時間はかかりましたが孫子の代まで長く使える良いものが出来ました。

  • 2013年11月01日

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    背面カウンターが完成しました。コールドカウンターの冷蔵庫と製氷機の上に5mmのクリアランスをとって背面カウンターを固定しました。材質は熊本県産スギの大口径木を使用して一部に陶器質タイルタイルを埋め込みました。