ログハウス日誌 | ログキャビン劍

ログハウス日誌

  • 2012年11月30日

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    K様宅は雨水を水洗トイレとか庭に撒く水に再利用しています。画像は貯水槽の定期点検をしているところで左上から斜めに降りてきている茶色い雨樋パイプが確認出来ます。水槽の中には鹿児島の『貝灰石』が入っており雨水のPH調整と汚濁浄化をしています。

  • 2012年11月29日

    714

    母屋の横に建っている小屋は薪の乾燥小屋です。だいたい2〜3年分の量をストックしているみたいです。しかしいつ見てもいい風景ですホント。

  • 2012年11月26日

    713

    K様宅のくぬぎ林です。くぬぎの木は株の部分を地面から30cm位残して伐ると再び芽が出て再生しますからいいですよね。省エネでエコな暮らしは何か得した様な気分になれるかもですよ。

  • 2012年11月25日

    712

    暖かい光が差し込む窓辺とコタツの傍らには薪ストーブ、久住K様宅はくぬぎ林の中に建築されています。薪は我家の山で採るを実践されているご家族です。

  • 2012年11月22日

    711

    当社モデルハウス(当時は三角展示場)の床下に炭を入れている画像です。炭の種類は『薫炭』で籾殻炭とも言います、籾殻を薫穣したもので安価で大量に製造出来る為に土壌改良材や断熱材として広く使われています。このモデルハウスは建築後6年目に解体され現在は鳩の釜展示場として活躍しています。解体した時に床下の状況を細かくチェックする機会に恵まれ敷き炭の威力をまざまざと見せ付けられました。空気を浄化し湿気を調整する炭の力は電気を使わない自然のエアコンといえます。当社鳩の釜展示場で体感して下さい。

  • 2012年11月12日

    710

    『泥壁』読んで字の通り壁の泥です。湿気の多い日本の夏を過ごす知恵として断熱材又は湿気対策として古来より住宅建築の工法として使われて来ました。画像は泥壁を塗って暫く時間が経過した時の状況で細かいヒビ割れが沢山入っています。時間をかけてゆっくりとしか次の工程に進めない工事方法なので今の時代に馴染めず徐々にこんな家を造れる人が減ってきています。

  • 2012年11月11日

    709

    将来のエネルギー事情が不透明な今だからこそ省エネに対する意識を高める必要が有ると思います。今の住宅はエアコンによる高気密高断熱が主流になっているので災害で電気が止まったとかのアクシデントが発生した時にはエアコンが機能しなくなり魔法瓶の中にいるような状況が発生します。そこで電気を使わない自然素材の泥とか炭に依る断熱方法が今後見直される時代になりつつあります。画像は当社のモデルハウスの屋根に泥を乗せている写真です。

  • 2012年11月10日

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    玄関ホールの洗面所、トイレのトビラ画像です。このトビラにはめ込まれている赤茶色に見える形が変わった木は芦北森林組合(当時の名称で今は変わっているかも?)の土場に無造作に転がされていたスギの原木から切り出したものです。直径1.2m程のスギの原木で樹齢は100年を越えていたと思いますこれほどの物が当時は無造作に転がっていたのですから凄い宝が転がっていたのと同じ価値です。今も当社の倉庫で半分は原木のまま眠らせていますチャンスがあればいつか画像アップします。

  • 2012年11月03日

    707

    約20年になる自宅ログハウスの玄関ホール画像のです。写真には写っていませんが玄関框にはツガの樹齢600年生の材が光を放ちます。その当時はまだ国有林の伐採が進んでいたので樹齢300年〜400年生のツガやミズナラの巨木が森林組合の土場に無造作に転がっていました。また価格も信じられないくらいに安く伐採が禁止されている現在の状況からは夢のような時代でした。