ログハウス日誌 | ログキャビン劍

ログハウス日誌

  • 2011年10月31日

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    嘉島町のM様宅のリフォーム工事も本日終了しました。M様にも喜んでいただき有難く私も社員と一緒に喜んでいます。竹下君の腹も小さく見える熊本県産杉柱の存在感は18cm角です。当社で3年程在庫していた直径30cmの杉丸太からわき出しました。

  • 2011年10月29日

    573

    下地が完成したら次は外壁板を張って行きます。今回は塗り壁なので板の上にフェルト(アスファルト防水紙)を貼り更にラス(金網状のモルタル下地材)をタッカーで止め付けると完了です。後はモルタルを2回塗りして珪藻土等の塗り壁を仕上げて行きます。

  • 2011年10月28日

    572

    壁が傾いたり曲がったりしないように壁の芯は時間をかけて出すと工事がスムーズに進みます。道具は墨ツボ、勾配定規、下げ振りなどが有れば便利です。壁の下地がきっちり出来ていれば壁が傾いたり曲がったりしないので仕上がりがとても綺麗になります。写真は間柱の芯を墨ツボで材料に描き出し、下げ振りで柱の垂直を出し、勾配定規で間柱を屋根の角度できっちり合わせて釘とビスを混合で止め付けます。

  • 2011年10月27日

    571

    八代の現場から工事解説させていただきます。ログシェル(壁のログ材)が積み上がったら次は外部からの雨濡れを防ぐ為に屋根瓦、サッシ窓、矢切壁等の工事をします。ここではまず雑誌等では出てこない矢切壁(※矢切壁とは2階ロフト部分の三角の壁と理解してください。)の工事から入っていきます。まず矢切壁の下地から造っていきますが下地柱のピッチは450mm以下が望ましいでしょう、あまり間柱のピッチが遠いと台風地震で壁強度が出ない場合が有りますので注意して下さい。材質は杉、ヒノキ、パインどれでも良いでしょう、ここでは杉材の30mm×60mmを使用しています。特にロフト窓が入る部分は45mm×60mmにサイズを上げます。後のサッシのがたつきや強度の問題も考えて太いに越した事はありません。ビス止め釘止めどちらでもかまいません、最近はビス止めが多いようです。ビスは締め付け力が釘の5倍程度あり強固な結合に向いてますが衝撃に弱い欠点がありますのでここではビスと釘止めの混合にしています。

  • 2011年10月26日

    570

    今年7月に中国のお隣の国に行って来ました。そこは思っていた以上に豊かで人々の生きるパワーが感じられる綺麗な国でした。出来る事ならこのままずっとこの美しさを残してほしいそんな事を思っています。

  • 2011年10月25日

    569

    デジカメも治り2〜3日中にも現場造作工事の解説等が出来そうです。出来るだけ解り易く解説しようと思ってますがあまり期待はしないで下さい。もともとの性格が大ざっぱですから・・・

  • 2011年10月23日

    568

    今日は北九州へ打ち合わせに行ってきました。仕事が少ない時期なので声を掛けていただき感謝してます。帰りは菊水ICで降りてお世話になったお客様の所にあちこち寄りながらボチボチ帰ってきました。

  • 2011年10月22日

    567

    以前お世話になったS様宅です。傾斜地で基礎の高さが2m50cm程有るのですが冬場にはその基礎が埋まるくらい雪が積もります。広島、島根県付近の中国山地の雪は凄い!全くの想定外でしたがログハウスはやっぱり強いですね。屋根の大雪にもビクともしませんこの状態でジッと耐えています。

  • 2011年10月21日

    566

    福岡の高級別荘地『福岡雷山の森』に第一号のモデルハウスとして造った建物です。今では200軒以上の住宅や別荘が建つ雷山の森ですが当時は猪やアナグマが頻繁に出没する状態で雷山の森の安部会長に『藤本君ここは福岡で一番の別荘地になるから頑張りましょう。』と励まされ無我夢中で頑張った思い出の建物です。地下1階地上2階の3階建てのログハウスでしたが森の木をそのまま残す為に屋根を3箇所も切断しました。雷山ゴルフクラブのコースを眼下に見下ろし軒下の薪や森の大木がとても気に入ってました。ここもお客様に『まるで映画のセットみたいだね!』と気に入っていただきそのままの状態でお譲りしました。

  • 2011年10月20日

    565

    八代の現場工程をプロ用工具の使い方解説を交えながら詳しくお伝えしようと思っていたのですがデジカメの調子が悪くちょっと先になりそうです。デジカメ直り次第やりますのでお楽しみに・・・
    写真はマシン丸ログを2階ロフトから見下ろした画像ですが私はこの感じがとても好きでホームセンターから買ってきた家具を自分風に造り直したりテーブルクロスを季節ごとに取り替えたりと色々楽しんでました。この建物はモデルハウスでしたが建物インテリアをそのまま譲っていただきたいと言うお客様の要望で昨年5月に移築しました。ログハウスの良いところはそのまま解体して移築できます。本体のログ材はもちろんの事、内壁や床材、断熱材、屋根瓦、天井板一枚一枚剥がして移築します。

  • 2011年10月19日

    564

    中国のログハウスもかなり進化してます。家電製品や自動車部品の技術が飛躍的に向上したのと同じレベルでログハウスの技術も飛躍的に向上しています。写真は吉林省の延吉国際貿易が運営する会員制の貸別荘です。ポスト&ビームとマシン積層ログの複合工法でかなり無理がありますが社長から結露や断熱方法、漏水の止水法、梁材の強度等の質問攻めに合いかなり面白かったですがそのうち追いつかれると思います。

  • 2011年10月18日

    563

    今日から八代N様現場の内装工事に着手しました。小さなフル装備住宅とでも言いましょうか?ものすごく進行具合が楽しみです。細かく工事進行状況をアップしたいと思っているのですが・・・嘉島の現場と同時進行なのでどちらもお客様にご迷惑を掛けないようにフル回転でやらせていただきます。

  • 2011年10月17日

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    嘉島町のM様宅の広縁フローリング張替え工事に行ってきました。無垢スギのフローリングは暖かさがじかに足の裏に伝わり踏んだ感じも優しく奥様も『やっぱり全然違いますね!』と言っていただき良かったです。

  • 2011年10月16日

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    朝夕は少し肌寒いようですが皆さん風邪などひかないようにご注意ください。この季節どうしても薪ストーブの話ですね!
    良く乾いたクヌギをストーブにくべてパチパチ飛び散る真っ赤な炎をじっと見つめる。クヌギの甘い香りが部屋中にひろがりドーマから差し込む光に淡いベールのような煙が揺ら揺ら映し出されまどろみの中で珈琲をすすりながら至福の時間が記憶の底に刻み込まれるのを感じる。・・なんてことを考えています。

  • 2011年10月15日

    560

    昨年5月ログハウスの離れをお世話になった嘉島町のM様宅に行ってきました。今回は屋根付きのウッドデッキと和室の京壁塗り替え広縁のフローリング張り替え等のリホーム工事をさせていただくことになりました。今日はあいにくの雨でしたが久しぶりの日本での工事にワクワクしながらお陰で楽しくさせていただきました。写真は屋根つきデッキの基礎工事部分の映像です。来週には本体部分を建てたいと思っています。

  • 2011年10月14日

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    皆様方には大変ご無沙汰しておりました。
    2011年10月12日に中国から帰国しました。
    これからまた日本でログハウスを造りたいと思いますので宜しくお願いします。

    写真は吉林省敦化市に有る陽光木材の李社長とのスナップです。今後私どもの汪清WOOD(OHSEI WOOD)と日本国内において高級フローリングの販売を手がけることになりました。汪清WOODに付きましてはまた別途ホームページを立ち上げようと思ってますので準備が出来ましたらこのページでお知らせします。とにかくこつこつと良いログハウスを造って行きたいと思ってますので宜しくお願いします。